イボキングループ 情報セキュリティポリシー

制定:2019年11月14日

情報セキュリティポリシー

イボキングループは、社会的責任を担う企業として情報リスク管理の重要性を認識し、情報漏えいリスクに対し抜本的、かつ有効的な対策を講じることにより、情報を安全に管理し利用しなければならないと考えております。同時に、情報資産のセキュリティを適正に維持することを社会的責務であると認識し、当社の重要かつ継続的な経営課題として取り組みます。

本目的に資するため、情報セキュリティ基本方針を策定いたしました。当社は本「情報セキュリティポリシー」を遵守し、高度な情報セキュリティ管理体制を維持していくことに努めてまいります。

情報セキュリティ管理体制の構築

イボキングループは、イボキングループが保有する全ての情報資産の保護に努め、情報セキュリティに関する法令その他の規範及び契約等の要求事項を遵守することにより、社会からの信頼を常に得られるよう、厳重な情報セキュリティ管理体制を構築していきます。

「情報セキュリティ管理責任者」の配置

イボキングループは、情報セキュリティを統括管理する責任者として情報セキュリティ管理責任者を設置するとともに、情報セキュリティを推進していく全グループ的機関として株式会社イボキン取締役社長を委員長とした情報セキュリティ委員会を組織します。これにより全社レベルの情報セキュリティの状況を正確に把握し、必要な対策を迅速に実施できるよう積極的な活動を行います。

情報セキュリティに関する内部規程の整備

イボキングループは、情報セキュリティに関する内部規程を整備し、個人情報だけではなく、情報資産全般の取り扱いについて明確な方針を示すとともに、継続的な周知及び維持改善を行います。また、情報漏えい等に対しては、適切な措置をとることを周知徹底します。

監査体制の整備・充実

イボキングループは、情報セキュリティ及び規程、ルール等への管理・運用について定期的に監査を実施し、情報セキュリティポリシーが周知徹底され情報資産が適切に管理されていることを継続的に監視いたします。

情報資産の保護

イボキングループは、イボキングループの保有する情報資産を保護し、情報の漏えい、改ざん、盗難等を防止するため、法令及びその他の規範のほか弊社の全ての情報セキュリティポリシーに従って、適切な情報セキュリティの管理を継続的に行うとともに、物理的、技術的、人的、組織的脅威を認識し、適正かつ必要な情報セキュリティ対策を講じます。

個人情報の保護

イボキングループは、イボキングループが保有する個人情報について、個人情報保護に関する法令及びその他の規範を遵守するとともに、当社の定める個人情報保護基本方針及び全ての情報セキュリティポリシーに従い管理し取り扱うとともに、個人情報管理責任者を置き適正な管理を実施します。

情報セキュリティリテラシーの向上

イボキングループは、役員を含めた全従業員(社員・パート社員・派遣社員)に対し、職務に応じて必要な情報セキュリティに関する教育・研修を継続的に行い、適切な安全策の徹底と情報セキュリティに対する意識の向上を図ります。また、イボキングループの情報資産に関わる全員が、情報セキュリティリテラシーを持って業務を遂行できるようにします。

外部委託先の管理体制強化

外部委託を行う際には、外部委託先としての適格性を十分に審査し、イボキングループの同等以上のセキュリティレベルを維持できるように要請していきます。また、セキュリティレベルが適切に維持されていることを確認し続けていくために、継続的なモニタリングを実施します。

情報セキュリティポリシーの対象

情報セキュリティポリシーが対象とする「情報資産」とは、イボキングループの企業活動において入手及び知り得た情報、ならびにイボキングループが業務上保有するすべての情報とし、この情報資産の取り扱い及び管理に携わる「役員・全従業員(社員・パート社員・派遣社員)」および、イボキングループの情報資産を取り扱う「業務委託先及びその社員」が遵守することとします。

責任の限界と免責事項

イボキングループは、許可されていない開示、悪用もしくは改変からイボキングループの情報資産・個人情報を保護するために合理的なセキュリティ措置を利用しますが、未知の攻撃などすべての攻撃に対する情報の安全性を保証することはできず、また私たちの合理的な支配を超えたセキュリティ違反に対して責任を負いません。

株式会社イボキン
代表取締役社長 高橋 克実